良くあるご質問

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スライドレール

”Q:スライドレールは、どうやって作られるの?”
A:スライドレールの製造工程をご参照ください。
”Q:どの様にしてスライドレールを選ぶの?”
A:先ずは①耐荷重(どの程度の重さの物をのせるのか?)を確認してください。その上で、カタログにございます、スライドレールのライン構成より耐荷重をご確認いただき、レールを設置するスペースに見合ったレールの大きさのものを選定してください。レールの種類毎に、②レールの長さ、③トラベル(移動)量に制約がございます。詳細は、各スライドレールのカタログをご確認ください。
”Q:高温下でもレールは使用できるの?”
A:スチール製のスライドレールは電気亜鉛メッキを施しております。この為、耐熱性は一般的に120℃程度と言われております。但し、湿度が高い環境下においては、劣化が早まる為、テストを実施されることをお勧めしております。また、一般的なグリースの使用温度も120℃程度です。これよりも高温な環境下でご使用をご検討の場合、ステンレス製のスライドレールに耐熱グリースを使用頂く事をお勧めいたします。
”Q:“アクセスホール”って何?”
A:スライドレールを取り付ける際に利用する孔です。例えば、キャビネットメンバーの内から筐体にビスを取り付ける場合、ドローワーメンバーが重なってしまう場合があります。この様な場合には、アクセスホールが空いておりますので、この孔を利用して取り付けを行ってください。
”Q:レールの定格荷重はどうやって決定しているの?”
A:スライドレールのメーカーによって定義が異なっておりますが、当社では、10,000回(往復)の使用に耐えるな最大荷重を定格荷重と定義しております。但し、スライドレールの寿命はお客様の装置自体の精度や、荷重中心位置、摺動させるスピード、レールの取り付け位置によっても、異なる場合がございます。
この為、レールを初めてご採用される場合には、実機でテストを行われることをお勧めします。
なお、当社の定格荷重テストの一般条件は、 幅400mm程度の剛性の強い箱の中心に重りを載せて、約200mm/secのスピードで動かして実施しております。(但し、レールの種類によって、若干異なります。)
”Q:カタログにあるスライドレールの長さや取り付け孔位置、トラベル(移動)量などは変更できますか?”
A:はい、可能です。但し、この場合特注品扱いとなるため、製造ロット数量や納期、価格等は、弊社までお問い合わせください
”Q:グリースは定期的に補充する必要がありますか?”
A:通常の使用環境においては、グリースを補充する必要はございません。
”Q:屋外でスライドレールを使用したいのですが?”
A:スライドレールは基本的に屋内使用製品です。スライドレールは複数のボールを使用しており、粉じんやゴミなどの異物がこのボールが転がる面(転動面)に入ってしまうと著しく動きを阻害してしまう場合があるからです。しかし、少しくらいの異物であれば、異音や操作性に多少の影響はございますが、レールとしての機能は果たします。
また、粉じん等が入り込まないように装置の構造を工夫頂ければ、屋外であってもご使用いただける場合がございます。
”Q:スライドレールを注文したいのですが、納期はどのくらいかかりますか?”
A:カタログ製品(受注生産品は除く)であれば、通常在庫がございます。但し、在庫が無い場合には、1ヶ月程度お時間を頂く場合がございます。特注品で有れば、約1ヶ月程度のお時間を頂いておりますが、数量が多い場合や、特殊材料を使用する場合、特殊加工が必要な場合には、別途協議させて頂き、納期を決めさせていただいております。詳しくはお問い合わせください。なお、インドネシア製品に関しては、+1ヶ月程度のお時間を頂いております。
”Q:スライドレールの単価を知りたいのですが?”
A:弊社にお問い合わせください。単価はご発注の数量、納期などにより変わる場合が多いです。
”Q:現在、他社(海外製品)のスライドレールを使っていますが、品質が安定していません。スカイのインドネシア製品は大丈夫でしょうか?”
A:ご安心ください。当社インドネシア工場は、日本で研修(2~3年)を受けた者がリーダークラスとなって生産を行っております。
製造方法や管理方法は基本的に日本のシステムで運用しており、スカイジャパンの技術者も定期的に品質確認を実施しております。また、インドネシア工場では、樹脂部品の製造(射出成型機)やメッキなども全て内製している為、当社の目の届く範囲で管理されております。
なお、インドネシア工場は設立から20年近く経っており、従業員(正社員)の定着率も比較的高い為、常に安定した製品をお届けさせて頂けます。勿論 ISO9001も認証取得済みです。
”Q:引出時の衝撃に強いレール(耐衝撃性レール)を探してますが、ありますか?”
A:万が一強い衝撃で装置(引出し)を引き出してしまった場合、レールが脱落して、お客様がけがをされたり、高価な装置が壊れたりしない様、スライドレールのストッパーを強くしてほしいとご要望を受ける場合がございます。この様なお客様のご要望にお応えする為、耐衝撃性に優れたストッパー構造を有したレールや衝撃を緩和する機構を設けたレールも多数ご用意いたしております。
詳しくは弊社にお問い合わせください
”Q:スライドレールを使用するメリットを教えてください。”
A:スライドレールを取り付けることにより、重い引出し(装置など)などを軽い力でスムーズに動かすことが可能です。また、レールを縦(上下)に取り付けることにより、機構部品のガイドとして利用される場合もございます。滑らかな動きの直動機構を実現する場合にご利用いただいてる場合が殆どです。
”Q:特注品の最低発注数量は?”
A:厳密には定めておりません。しかし、ご検討いただいているレールの種類にもよりますが、プレス加工で生産する為、シングルタイプの場合で、3ケタ後半位の数量に纏めて頂けると、単価を抑えることが可能です。
数量が少ない場合は、単価が高くなってしまうため、この様な場合には、是非、当社のカタログ品(受注生産品以外)をごご検討ください。
”Q:ビスを使用しないでレールを取り付けられますか?”
A:はい。可能です。スライドレールにタブやポケット加工を施せます。この場合、レールを取り付ける相手(引出や筐体)に角孔やタブ加工を施してください。(詳しくは総合カタログのP.3をご参照ください。)
”Q:どんなところにスライドレールは使用されていますか?”
A:身近な例としては、机やキャビネットの引き出しです。しかし、スライドレールは、通常設置されると見えなくなるため、実はそれ以外のところでも多く使用されております。
当社のスライドレールは鉄道車両のドアや、ATMユニット、複写機や、コンビニやスーバーの冷蔵棚、システムキッチン(グリル部含む)、遊戯機器など多種多様な製品にご利用いただいております。
”Q:レールの種類(サイズ)は、いくつ位あるのでしょう?”
A:詳しくは、スライドレールの総合カタログP.4をご確認ください。なお、ここに記載されていない新製品(極小レールや、超高荷重用レールなど)も順次導入していく予定です。
また、様々な環境下でご使用いただくために、当社ではステンレス製のスライドレールも生産しております。(カタログに記載してあるモデル名の頭に“U”とついているものがステンレスレールになります。)

太陽電池モジュール

”Q:太陽電池モジュールは、どうやって作られるの?”
”Q:太陽電池モジュールの設置角度と方位はどのくらいが良い?”
A:一般的には、年間発電電力が最大となるのは、設置場所の緯度によって変わってきます。日本の場合ですと方位を真南にし、設置角度は30度程度が好ましいです。
”Q:独立電源用太陽電池モジュールの選定の仕方は?”
A:先ずは、目的を明確にし、使用する負荷(LEDライトなど)条件をお決めください。例えば、12V仕様の10W LEDを毎日3時間使用したいなどです。負荷条件が決まれば、大まかな太陽電池の選定は可能です。但し、設置場所や設置条件、安全率の取り方によっても選定内容が変わるため、詳しくはお問い合わせください
”Q:太陽電池モジュールの耐用年数はどのくらい?”
A:設置環境によっても差異が生じる為、明確にお答えはできませんが、一般的には20~30年程度と言われております。
”Q:単結晶セルと多結晶セルの違いは?”
A:一般的に単結晶セルは、多結晶セルと比べて発電効率は良いと言われております。セルの発電効率は、おおよその目安で、単結晶セルが17~20%、多結晶セルが16~18%位です。
”Q:特注の太陽電池モジュールがほしいのですが。”
A:はい、可能です。但し、この場合特注品扱いとなるため、製造ロット数量や納期、価格等は、弊社までお問い合わせください
”Q:太陽電池の出力値には、基準がありますか?”
A:太陽電池の出力は、モジュールの温度や放射照度(光の強さ)などによって出力値が変わります。このため、基準状態(モジュール温度:25℃、放射照度:1,000W/m2、AM1.5)が決められております。一般的に太陽電池の出力は、この基準状態下での出力値を指します。
ここで、AM1.5と言う数値が出てきましたが、このAM(エアマス)と呼ばれており、大気通過量のことで、太陽光のスペクトル(光や電波、X線、音など、一定の周期の振幅を繰り返す情報や信号を、その波長の順に並べた強度分布のこと)を表す言葉です。AM1.5は日本付近の緯度の地上における平均的なスペクトルとして用いられます
”Q:太陽電池モジュールを注文したいのですが、納期はどのくらいかかりますか?”
A:カタログ製品であれば、数枚程度は通常在庫がございます。但し、当社のインドネシア工場で製造しているため、在庫が無い場合には、2ヶ月程度お時間を頂く場合がございます。特注品は、約3~4ヶ月程度のお時間を頂いておりますが、納期の短縮が必要な場合にはご相談下さい
”Q:モジュールの単価を知りたいのですが?”
A:弊社にお問い合わせください。単価はご発注の数量、納期などにより変わる場合が多いです。
”Q:太陽電池を使用するメリットを教えてください。”
A:色々ありますが、下記の様な理由で太陽電池を設置、ご検討いただいている場合がございますが、主だった内容は、ご参考にしてください。
①環境に優しいエネルギーである。
②電気(ケーブル)を引っ張らなくても、その場で電気が利用できる。(発電する。)
③メンテナンスが不要である。
(システムによって必要な場合もございます。また、周辺機器やバッテリーなどの消耗品は定期的な交換が必要になります。)
”Q:特注品の最低発注数量は?”
A:厳密には定めておりません。但し、数量が少ない場合には手間がかかってしまうため、価格は割高になってしまいます。ご了承ください。
”Q:スカイの太陽電池はどんなところに使用されていますか?”
A:独立電源用なので、様々な分野で活躍してます。街路灯や無線機用電源、道路の中央分離帯にあるブリンカー、ヨットやキャンピングカーなどのバッテリー用電源など様々です。
”Q:太陽電池モジュールは蓄電できますか?”
A:太陽電池(モジュール)は、一般的に言われている電池(バッテリー)ではありません。電池の定義は、「化学反応・放射線・温度差・光などにより電極間に電位差を生じさせ、電気エネルギーを取り出す装置。」です。太陽電池は、太陽などの光をエネルギーに変換している装置であり、蓄電池(バッテリー)ではありません。必要に応じて蓄電池(バッテリー)は別に設置頂く必要があります。
”Q:ソーラーパネルと太陽電池モジュールって何が違うのですか?”
A:基本的には同じです。
”Q:独立電源用の太陽電池(独立型太陽電池)って何ですか?”
A:一般家庭などに設置されて いる太陽電池は、系統連系というシステムで構築された太陽電池(システム)です。ご家庭で発電した電気は、ご家庭内でご使用いただきますが、電気が余った 場合には、電力会社等に売電し、逆に電気が足りない場合には、電力会社などから買電するシステムのことを指します。
一方、独立電源システムとは、発電した電気をそのシステム内のみで使用するシステムです。つまり、(電力会社等の)商用の電力系統とは連携せず、地産地消するシステムです。この独立電源システム様に設計された太陽電池を独立電源用太陽電池と呼んでおります。
”Q:太陽電池チャージコントローラーって何ですか?”
A:独立電源用太陽電池システムで使用されているコントローラーのことさします。独立電源用太陽電池のシステムは、一般的に太陽電池、チャージコントローラー、バッテリー、負荷から構成されます。(独立電源システム図参照)チャージコントローラーにも下記の様なタイプがございます。
①充電用コントローラー
太陽電池で発電した電気をバッテリーに充電するためのコントローラ-
②充放電用コントローラー
充電だけではなく、負荷への出力制御も行うコントローラー。その多くがバッテリー電圧が一定値より下がった場合に負荷への放電を止めてバッテリーを保護する機能(LVD)がついてます。また、夜間タイマー機能がついているコントローラもあります。
”Q:曇りや雨、雪の日でも発電しますか?”
A:曇りや雨の日でも、太陽などの光の強さに応じて発電します。あくまで目安ですが、晴天時を100%とした場合、曇りの日で30%、雨の日だと10%程度以下であると言われております。
ただし、夜間などは、完全に太陽の光が無くなるので発電はしません。また雪が積もり、太陽電池の表面をおおっているときは発電できません。