製品ができるまで(太陽電池モジュール)

太陽電池モジュールの製作フロー

セルの出力測定
入荷したセルの出力検査を実施します。
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セルカット
検査に合格したセルを所定の寸法にカットします。(写真1)
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カットセルへのリボン付
カットされたセルにインターコネクションリボン(ハンダコーティング銅リボン)をハンダ付けします。(写真2)
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セル連結①
リボン付されたセルを直列にハンダ付けしていきます。(写真3)
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*写真では分かり難いので (図1:セルの連結図)をご確認ください。
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セル連結②
ジャンパーリボンで直列に連結されたセル群を連結し、太陽電池の発電部の連結を完成させます。(写真4)
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積層
表面材(ガラスなど)、EVAシート(樹脂シート)、連結セル群、バックシート等を積層します。
(図2:モジュール断面図をご参照ください。)
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ラミネート加工
積層品をラミネーターに入れ、EVAを架橋させます。(この段階で太陽電池モジュールの中身は、固定されます。)
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フレームなどの
組み立て
ラミネート加工が終わった半製品は不要部分を取り除き、シールテープを貼り、アルミフレームを組み立てます。
(図2:モジュール断面図をご参照ください。)
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端子ボックス
ケーブルの取り付け
所定のケーブルを取り付け、端子ボックスで覆います。
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出力測定

所定の出力を確認する為、暗室内で出力測定を行います。(写真6)
<出力は、「基準状態(モジュール温度:25℃、放射照度:1,000W/m2、AM1.5)」における出力です。>
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※本行程説明資料では、検査工程などの一部の工程を省略しております。ご了承ください。